2007年 02月 04日 ( 1 )

安倍は右、メディアは盾、柳沢はそのネタ。



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                         公平中立だと確認されまちた。
                         ホームページから文書も消したし、落着だぽ


 
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 バカ、“安倍氏が持論を展開したあと、NHKがもとめられている公平中立の立場で報道すべきではないかと指摘した。”と事実認定されてるじゃないか。
 なんか、ごまかさなきゃ・・・


 
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                        え~、総理は右側にではなく、真ん中に・・・

  
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                                  ハイ、ハイ

   
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                                 お!どうした?

 
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                                 三本ではなくて

 
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                                 一本しかないんだ。

 
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                                 だったら右に! 

 
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                            そして、シャツもパンツにイン!

 
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                                  サイコー!!
 
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                                   君も? 

 
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                                   右で仲良し

 
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                            安倍はトランクスだからダメなんだよ

 
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                         ボクサーパンツなら、こんなに大きくなっても

 
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                                  フィット!!

 
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                               私、はかない主義

 
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                              ボク?ボクはブリーフ

 
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                                 自転車のるから

 
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                             そういった、プライベートなことは・・・

 
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                          え~、安倍総理のご厚意に応えるべく・・・

   
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                          ごまかすのが下手だな、やーい

 
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                           そういうことだったの

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                             え・・・、気づいてなかった・・・・

 
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                                ガックリ

 
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                               おつかれさまでした                



“仕立て屋の主人はこんなことまでたずねたのだ。「どうお召しになりますか、リヴィングストン博士?」
 バーニーはすっかりめんくらってしまった。だって、服を着るのにああだのこうだのということがるんだろうか?彼は何も答えなかった。
 「失礼ですが」と、仕立て屋は丁重にたずねた。「お返事が聞こえなかったのですが?」
 「実は質問の意味がわからないのです」
 仕立て屋は苦心して質問の仕方を変えた。「お客様のその部分はどちらに-」
 「お客様のその部分でございます」仕立て屋はバーニーの股間をできるだけ慎ましやかに指しながら答えた。「大部分のお客様はふつう左側になさいます」”
             『ドクターズ』エリック・シーガル著 広瀬順弘訳(角川文庫)

 日本では最初に洋装を取り入れた軍隊が、被服手入保存法で左側に入れると定めた。
 既製服の左側は右側よりも生地に余裕を持たせてある。
参考:http://www.tailor-kasukabe.com/structure/21_pants.html



                      *
1月29日の高裁判決について、新聞メディアは期待権の問題を中心に報道した。
 この問題の当事者ともいえる朝日新聞だけは、事実認定に関して触れたが、中心は期待権の問題だった。
 http://www.asahi.com/national/update/0129/TKY200701290340.html

 原告の勝訴が報じられたとき、これで朝日の取材テープ問題によって消えた、政治圧力問題が再燃して、安倍政権が大打撃を受ける、少なくとも問題が再燃することは必至だろうと思った。
 しかし、一日だけ新聞が期待権を中心に一面で出して終わった。
 そして、今まで延々と「産む機械発言」を垂れ流し続けている。
 テレビは精神衛生上見ないようにしているが、つけてみるとこればかりという印象。
 ほにゃらら大辞典などの健康番組をみるより、テレビを見ないほうがよほど健康的な生活が送れる。

 “主催者側の意図通りの報道をしようとしているとの心ある関係者からの情報が寄せられたため、事実関係を聴いた。その結果、裁判官役と検事役はいても弁護士証人はいないなど、明確に偏って内容であることが分かり私は、NHKがとりわけ求められている公正中立の立場で報道すべきではないかと指摘した。”
 
 当時の官房副長官が、あの時、自らのHPに掲げた文章。
 この文章を載せるセンスが信じられなかったが、いまはその人が総理大臣だということが信じられない。
 そして、判決の事実認定。
 なのに、「産む機械」の合唱。
 安倍総理は判決について“政治家が介入していないという判決が明確に下された”とのコメントを出して終わり。あとは困った他人の発言で不運ですという風情。
 
 報道の自由は、国民の知る権利に奉仕することをもって正当化されている。
 いま、マス・メディアは何に奉仕しているのだろう。
 期待権がメディアの権利を脅かすと論じるが、自分たちの行い-権力と癒着し、ゴミ情報の過多で重要なことを隠す-こそが、自分たちの存在する根拠を最も腐食させていることに気づかないのか。
 国民は自分たちの知る権利の代行の期待をマス・メディアに託することを止め、それを司法が認めたこの判決の意味を理解しているのだろうか。
 


 
 

 
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by sleepless_night | 2007-02-04 08:23 | メディア